笑いのとり方

あなたは、人を笑わせることができますか?

 

 

どうも、衣川キヨスケです。

 

今回は、笑いの取り方について
お話しします。

 

人を笑わせられる人はいいことずくしです。

 

すぐに人と仲良くなれる。
場を和ませられる。
人気者になれる。
ウケると気持ちいい。
楽しませられる人はモテる。

 

などなど

 

笑いをとれる人は
かなり好かれやすいです。

 

 

頭がいいとか、
センスがあると思われます。

 

逆に、笑いをとれない人は、

 

真面目でつまらない
暗い
楽しくない

 

など、最悪なレッテルを貼られます。

 

片思いの相手が、
面白くて人気者な人に
取られてしまうかもしれません。

 

 

あなたもユーモアのある人になって、
まわりから一目置かれる存在に
なりましょう。

 

 

そうはいっても
「俺はセンスもないし無理だよ」と
思うかもしれません。

 

でも安心してください。

 

笑いには法則があります。

 

今回はそのひとつを紹介しましょう。

 

 

笑の法則一つ目

 

『おおげさに言う』

 

これでツッコミを誘います。

 

「それは言いすぎだろww」

 

「さすがにそれはねーよww」

 

といったツッコミを
もらえるようなことを言うのです。

 

例えば・・・

 

大げさに褒める場合
「これうますぎる!川越シェフの料理よりうまいよ!」

 

大げさにけなす場合
「なにこのジュース、鉄棒の味がする」

 

他にも、数値をおおげさにする方法などがあります。
「今カネないんだよ、今月のバイト代100円だったからさ〜」

 

 

などなど

 

今挙げた例がウケるかどうかは人によりますが、
だいたいノリでツッコんだり笑ってくれます。

 

面白いことを言わないといけない「芸人」とは違って
僕らは笑いをとるためのハードルが低いので
結構しょうもないネタでもウケます。

 

ゲラゲラ笑って話している人達の会話を
文字の起こしてみると
ものすごくつまらなかったりします。

 

つまり、ネタの完成度はさほど問題ではないのです。

 

それよりも、言い方が重要です。
ボソボソ言ってると
ボケだと気付かれにくいです。

 

真面目な顔してボケると
伝わりにくいので
表情にも気をつけましょう。

 

 

ボケだということが伝われば
しょうもないネタでもウケますよ。

 

勇気を持ってボケてみましょう。

 

今日も読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ライター