緊張克服法1

 

こんにちは、衣川です。

 

 

あなたは、人と話すとき、
特に、異性と話すときに
緊張してうまくしゃべれなく
なってしまうことはありませんか?

 

 

緊張すると頭が真っ白になってしまって
言葉が詰まってしまったり
自分でも何言ってるか
分からなくなってしまいます。

 

 

そうすると相手にも
「何言ってんだコイツ…」
「変なヤツだな…」
と思われてしまいます。

 

そして
「またやってしまった…」と思い、
消えてしまいたくなる…。

 

 

家に帰ってからも、ベッドの上で
うまく話せなかった光景を思い出してしまい
「うわああああああ」と死にたくなる…。

 

 

昔の僕の体験談です(笑)。

 

 

 

話すときに緊張したり、
テンパってしまう
自分が嫌になってしまいます。

 

 

 

しかし、今となっては
僕は人と話すときに全く
緊張しません。

 

 

相手が異性だろうと
初対面だろうと普通に話せます。

 

 

どうやって克服したのか、
お話していこうと思います。

 

 

もしあなたが
人と話すときに緊張しなければ、
初対面の人ともすぐに
打ち解けることができるし、

 

まわりから
「フレンドリー人だな」
と思われるようになり、

 

異性の相手もあなたに
積極的に話しかけてきて
くれるようになります。

 

 

モテない自分から
抜け出すことができます。

 

 

 

それではます、
緊張してしまう理由を教えます。

 

 

それは、
余計なことを考えているからです。

 

 

人は同時に色々なことを考えると
頭が混乱してしまいます。

 

 

話すときにテンパってしまう人は、話しながら
「ちゃんと話さなきゃ」
「なんて答えればいいんだろう」
「変なヤツだと思われるかも」
「こんなこと言って大丈夫かな」

 

などと色んなことで頭がいっぱいです。
そうすると当然頭がこんがらがって
何言ってるか分からなくなります。

 

 

一方、緊張しない人は、
頭の中がスッカラカンで、
「なんとかなるさ」と
非常に楽観的です。

 

 

 

僕は普段、人と話すときに
ほとんど何も考えていません。

 

全く何も考えないのはそれで問題ですが、
かなりテキトーに会話しています。

 

 

しかし人見知りだった頃は
いつも相手の反応ばかり気にして
頭が真っ白になっていました。

 

 

人と話すときは
あまり余計なこと。

 

これが一番大事なことです。

 

 

だって、相手にどう思われるかなんて
考えても分からないじゃないですか。

 

よく考えてしゃべったからと言って、
相手に好かれるとは限りません。

 

考えるだけ無駄なんです。

 

 

無駄なことは考えない。
これが大事ですよ。

 

 

 

それでは!

 

 

ライター